小学6年生にワークショップを実施

活動記録

小学6年生4クラスに「作って△」を実施。

貧困状態にある家族になるシミュレーションを通して、開発途上国の子どもたちの置かれた過酷な状況を体験し、自分たちとの関係を考えるきっかけとするワークショップです。

貧困状態にある家族の疑似体験、児童労働の実態を知り、その上で児童労働をほかっておくとどうなるのかを考えると、児童労働はなくしたほうがよいという意見を多数聞くのだが、児童労働で作られた物をたくさん買ってあげたいという意見もでました。

たくさん買ってあげることでたくさんのお金が貧しい子どもに届けば状況を改善できるとの思いだそうです。

お金が子どもたちに届けばよいのですが、児童労働で作られた品物をたくさん買っても、そのお金は子どもたちには届かないことをどう伝えればよいのか逡巡しました。

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