小学6年生にワークショップを実施

活動記録

小学6年生2クラスに「SDGsはじめの一歩」を実施。

2030年のゴールまでの折り返し地点を過ぎた「SDGs持続可能な開発のための目標」について、それぞれの課題はどんな状況なのかを知り、SDGsの必要性を理解するためのワークショップです。

グループに1枚ずつ配られた写真をみてどんな問題があるかな?という問いに、これは何の写真なんだろう?どこの国なんだろう?とあちらこちらから声が上がります。

水汲みの写真が配られたグループからは「6番だ」の声が。
なぜこの子たちは水を汲んでいるの?お父さんやお母さんはどうしてるの?と声掛けをすると、一次的な問題だけでなく、そこから発生する複合的な問題にまで視点を向けることができました。

2030年までの残り時間を考えると、現在の達成状況は芳しくないです。
今日のワークショップをきっかけに、世界の課題を「じぶんごと」として捉えてもらえたら嬉しいです。

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