小学6年生にワークショップを実施

活動記録

小学6年生3クラスに「3つの薬」を実施。

文字が読めない困難さを体験したうえで、識字と貧困の関係を知り、教育の大切さに気づくためのワークショップです。

「文字が読めない、書けないとどうなる?」を自分たちで考えました。するとどうなるを繰り返すことで、文字が読めないことが「死」につながっていることに気がつきます。

お金がないから学校に行けない。学校に行けないから文字が読めない。文字が読めないからお金が稼げない。お金がないから・・・
誰かが助けてあげないとここから抜け出すことは難しいとの言葉を聞くことができました。

ワークショップを通して、識字と貧困の関係に気がつき、学ぶことの重要性を実感できたと思います。

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