小学5年生にワークショップを実施

活動記録

小学5年生2クラスに「無人島ゲーム」を実施。

人間が生きていくために最小限必要なものをグループで考え、BHNs(人間が生きるために基本的に必要なこと)、人権を考えるきっかけとする。また、世界の富の分配状況を体験し、世界の不公平な現状について考えるためのワークショップです。

後半の世界の富の分配体験では、世界の富が偏って分配されている現状を疑似的に体験しました。子どもたちは、限られた資源が一部の人々に集中している状況を体感し、世界の不公平な現状について知りました。

体験後の感想では「人数が少ないところにたくさんのモノがある。人数が多いところにはない。だからSDGsなのか。」との感想が聞けました。

今日のワークショップが、子どもたちの社会への関心を高め、より公正な社会を築くための意識を育むことを期待します。

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