小学6年生3クラスに「命の水」を実施。
水を題材として、安全な水にアクセスできない途上国の子どもの現状を知るためのワークショップです。
どんな場面で水を使っているのか?その水がもし使えないとしたら自分たちの生活はどうなるのか?WEB図で「どうなる?」を考えました。WEB図を書く作業は楽しそうですが、書いている内容はとてもつらいものです。世界には自分たちがWEB図に書いた世界に生きている子どもたちがいることに気がつき表情が変わったのが印象的でした。

シエラレオネの平均寿命が短い理由は?