小学5年生2クラスに「命の水」を実施。
水を題材として、安全な水にアクセスできない途上国の子どもの現状を知るためのワークショップです。
子どもたちが日常で何気なく使っている水について、それが使えなくなったらどうなるかを想像することで、水の大切さを実感してもらえたと感じています。WEB図を書くことで、水が命や健康、教育など、私たちの生活のあらゆる面に関わっていることを視覚的に理解してもらえたことも、非常に良かったと思います。
私たちにとって「水が使えない」は仮定の話ですが、世界に目を向けると、安全な水が手に入らない人がたくさんいます。そのために命を落とす乳幼児の数が1日に自分たちの学校の生徒数よりたくさんいることが衝撃的だったようで、真剣な表情で聞き入っていました。
このワークショップを通して、子どもたちが世界の現状に目を向け、自分たちにできることを考えるきっかけを提供できたことを嬉しく思います。

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