小学6年生2クラスに「無人島ゲーム」を実施。
人間が生きていくために最小限必要なものをグループで考え、BHNs(人間が生きるために基本的に必要なこと)、人権を考えるきっかけとする。また、世界の富の分配状況を体験し、世界の不公平な現状について考えるためのワークショップです。
無人島に持っていけるものは10個と限定されたことで、何を絶対に持っていくのか、何をあきらめるのかを真剣に考えていました。
そんな中でも「友達」を選んだ児童は話し相手が欲しいとのこと。
衣食住だけでなく、精神の安定を無意識に考えていることにハッとさせられました。

2022年08月07日 ドレスの裏側 2.参加フォーム