小学4年生にワークショップを実施

活動記録

小学4年生4クラスに「SDGsはじめの一歩」を実施。

2030年のゴールまでの折り返し地点を過ぎた「SDGs持続可能な開発のための目標」について、それぞれの課題はどんな状況なのかを知り、SDGsの必要性を理解するためのワークショップです。

授業の中で、普段の生活の中で「SDGs」というワードは見聞きしているようで、17のアイコンを見せると「見たことある」「知ってる」「SDGsだ!」と元気な声が返ってきました。

「じゃあSDGsって何か教えてくれる?」と聞くと、モゴモゴ・・・となり、声が小さくなり、「持続可能な・・・」「持続可能ってどういうこと?」モゴモゴモゴ・・・

「持続可能な開発目標」と言葉として覚えていても、それはどういったものなのかを説明するのは大人でも難しいです。

最後にもう一度「SDGsって何?」と聞いてみると、「みんなが幸せになるための目標」や「独り占めしない」など自分の言葉で表現してくれて嬉しかったです。

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